田舎ではお彼岸をとても大切な行事としてて私が嫁いだ長岡は仏壇があるお宅はお花を替えたり、お仏壇にお菓子や生前好物だったものをお供えするくらいだけれど、
私の実家、小千谷ではまだまだお彼岸にはお墓は雪に埋まってる状態なので、
お参りは村の同じ名前の親戚が各本家、分家をお参りに回る風習が今でもあって、そのためにお嫁さんはお客さんの為に精進料理を作っておもてなしをする習わしが今もある。
なのでお嫁さんは例えお勤めしていてもそのためのお料理を作ってお姑さんがお客さんをおもてなしという形だ。
前置きが長くなったが........
そんな感じで毎回、春と秋のお彼岸が近くなると実家から「お彼岸にはいつ来る?」
と電話がある。
今回は弟からの電話で21日に実家へお参りに行ったのだが、諸事情あってなんと9か月ぶりの実家訪問となった。
長岡はもう今月8日には積雪が0cmになったが小千谷はまだまだ雪が残ってる。
途中.........雪が消えた田んぼには。



羽根や足を泥だらけにして土の中の虫を啄む白鳥の群れ。
この他にも雪の山の塊かとおもうほどに沢山の白鳥が居た。
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TVではあちこちで桜の開花が見れるようだが、こちらはまだ庭の梅が満開。

梅の足元には毎年『ふきのとう』が出るので心待ちにしていた。

何個か出てからと思って待ってるうちに花が開いてしまったものも。

毎年、春は『ふきのとう味噌』が運んでくる。
うぅ~~~ん春の香り。
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余談ではあるが..........ホントに余談。
実家へ行く日に支度をして自分の部屋から階下へ降りようとしたら
13段の階段の中ほどから何やら足がカクンってなってドドドッーーーーー!って
滑り落ちた。しばらく立てなかったが、結構な音だったので階段隣の部屋に居る
夫が部屋から出てくるかな?と思ったら......何十秒かしてから(私がどうにか立ち上がってから)「なんか音がしたけど何? 」 だって。
こういうことでも日ごろの愛情の無さ(薄さ)が感じられる。
今見てるNetflixの「涙の女王」のキム・スヒョンだったら救急車事態なのに....余談だが。
そして「大丈夫か?」ではなく「ふぅ~~~ん。」だって。
それで.......痛かったけど何とか何もなかったかのように過ごし......
左もも横には幅20cmほどの大きなアザが......お見苦しいけども。

トイレの便座に座る度に「イタタッ。」となる。
まぁ先月はベッドから後ろ向きで落ちて尾てい骨を打ったし。
日ごろアチコチがアザだらけで.......多分そのうち、この程度では済まないことになるだろう予感がする。
『気をつけよう~足腰弱るお年頃』