昨年の今日、8月15日はコロナに羅患した最悪の日だった。
病院に行くにもどこもお盆休みでやってない。
高熱でただジーっと我慢の日だった。

今年はそれに比べたら、まぁまぁ平穏に過ごせて(鼻風邪は引いてるが)
発った後の客人のお布団などせっせと干したり、諸々の後片付けに追われてはいるが、
仕事もこなせて普通に過ごせる幸せをありがたく思っている。

今日はMLBの放送も無いし、ここ数日の見れなかったTVの撮り貯めたものを
ダラダラしながら見れる幸せよ。

客人たちが帰って、さてお墓参り(夫の両親や兄の)と思っていたのに
風邪のせいでとても行く体力がなく、夫に「今回は義兄と2人で行ってくれない?」
と言ってみたが、行かないのは分かり切っていた。(義母たちが化けて出ないといいが)苦笑。
毎年、夫の実家のお墓参りは私が夫に行こうと言わない限り
忘れているのかどうなのか、夫は「行かなくちゃ。」とは思わないようなのだ。
義兄も然り。毎年お墓参りは私と夫(一番末っ子)だけ。
なので、もし私が先にお墓に入っても夫はお参りなどしないのは分かっているので、
私は息子たちに「お願いだから、私は大好きな海に散骨してね、きっとだよ。」と念を押してあるので安心なのだ。(何が安心なのだか?)

とにかく今はこの鼻風邪を何とか早く治さねば。
ゴミ箱のティッシュの山が忌々しい。

10日ごろに短い間だったが雨が降って数日、降ったり止んだりだった。
その後、ふと台所の砂糖が入ったケースを見たら「ギャーーーーー!!」と言うレベルに小さな小さなアリがわんさかと入って蠢いていた。
見ると砂糖ケースに列を作って昇ってきてるのが見えて、たまたま来ていた息子に
見て貰ったら、アリの駆除剤を買って来ないとダメだと言うことになり、
一緒に買いに行って、アリのアッチコッチの通り道らしきところに貼り付けた。
そしたら数時間してアリが一匹も見当たらない。
こんなに効果があるなんて。 びっくり。
でも油断禁物、これからは砂糖を冷蔵庫で保存することにした。

そんなこんなでここ数日は私にとってバタバタな毎日だったのだ。
上に貼り付けたお惣菜は私が数日で作ったほんの一部。
大して喜んでも貰えなかっただろうが私の気持ちのほんの一部だから....

白桃のパンナコッタとゼリーは美味しかった.......と思う。