私はあまり自己主張が強いことは無いのだが、それでもこの世で一番嫌いな場所
No1.病院........そして No2.美容院......なのだ。
病院は幼少期~小学6年まで毎日といってもいいほどにお世話にはなったところだけれど、なので尚更トラウマがあるのかも知れない。どんな辛い症状でもできれば病院へ行きたくないのだ。(自力で治せる体力はひとよりないのに)
お蔭で小学6年以降はお世話になることはほとんどないのは幸運だと思っている。
しかし、何故だか(年だからか)ここにきて自分の体なのに全く意味不明なほど
いろいろなことが起こる。
年とはなるべく思いたくないので、と言うか、考えてみれば思い当たることは
”コロナワクチン”だ。接種以降、本当にいろんな症状が体のアチコチに出始めたのだもの。
湿疹だったり、関節だったり、鼻炎だったり、今回は喉の具合が悪い。
今回といっても事の始まりは一年半も前からの風邪だと思って医者へ行った以降
ちっとも治っていないかった。今回も喘鳴(呼吸の度に音がすること)で
気道も狭くなってる気がして。そしたら内科の先生に「喘息でもないし、肺は何ともないんで耳鼻咽喉科へ行った方がいいかも。」って言われた。ごもっともだけれど、でもお薬を10日分も貰ったし。
まだ耳鼻の方へ行こうか迷ってる。お薬もあるしなぁ~って。
そして美容院も、もう4か月も行ってなかったんで、むさ苦しくなってて、
もう勇気を振り絞って予約した。
なんでそんなに嫌なんだろう。先ず、髪に触れられるのが不快。
今回なんて見習いの男の子がシャンプーしてくれたんだけど、洗ってるのか触れてるだけなのかわからないくらいにソフトな洗い方。
「もっとゴシゴシ洗いなさいよ!」って心の中で叫んだ。(おばちゃんは怖いよ)
ちゃんとすすげてる?って思ったくらい。
私にとっては、もう本当に苦痛な2か所なのだ。
𖦥 𖦞 𖧷 𖢇 •*¨* 𖦥 𖦞 𖧷 𖢇𖦥 𖦞 𖧷 𖢇 •*¨* 𖦥 𖦞
部屋の姫モンスが大きくなって、窓を開けるとカーテンがモンちゃんの魅力的な葉っぱを押しのける。
可哀そうなのでカーテン避けを作ってあげようかと。

次々に新しい葉っぱを広げてるモンちゃん。
こちらのカランコエ月兎耳(ツキトジ)も何やら小さな子供が沢山根元に出てきた。

ふわふわしてて可愛い。
ダイソーでネットとブックスタンドと結束バンドを買って来て.....

これでレースカーテンが風で葉っぱを押しのけることは防げるかなと。

モンちゃんがもっと巨大化したらその時にはまた考えよう。
𖦥 𖦞 𖧷 𖢇 •*¨* 𖦥 𖦞 𖧷 𖢇𖦥 𖦞 𖧷 𖢇 •*¨* 𖦥 𖦞
あまり日本のドラマは見ないのだけれど、今年は脚本が大石静さんってことが理由で
大河ドラマを見ている。面白い。ちょっとラブシーンなんかもあったりするところが
今までの大河とは違うがそれはそれ、源氏物語を書いた人が題材なのだから納得もできるところだし。
藤原道長の柄本佑くんがお気に入りになったし......仕方がない。
それはいいのだが、今回は7月のクールドラマを見てみようかな?と
目黒連くん主演の「海のはじまり」を見た。
目黒くん(夏)の娘役の子役さんが超可愛い(海).....それは置いといて、
内容には違和感しかない。
大学時代の恋人同士、彼女が突然『人工中絶の同意書』を出して署名してほしいと、
そして話し合い署名する。そして病院の外で待つ彼、(中絶したのだと思うじゃん)それから突然、彼女から新しい彼ができたんで別れて欲しいと。泣く泣く承諾する彼。
月日は流れ8年後、新しい彼女と半同棲のような幸せな日々にまた突然、
元彼女が亡くなったと電話が来る。葬儀に行って、もうすぐ7歳になるという女の子に会う。まさか?と半信半疑で女の子に話しかける。
そしたら、元カノのお義母さん(いろんな意味で大物.....大竹しのぶ)がこの8年の間の事で彼を責める。そして女の子は彼の子供だと.....何で責められるの?何も知らなかったのに。そしてラストが怖い。
彼のアパートに突然、6歳の女の子が一人で訪ねて来る。「一人で来れて良かった、ママと来た事がある。ママが教えてくれた。夏くん、海のパパだよね。」そして「海のパパはいつからはじまるの?」と言うようなことを言って目黒くん(夏くん)を驚かせる。
一話目はこれで終わる。怖い、6歳の子が言う言葉が怖い。
そしたら、ネットのコメントで「まるでホラー」と言ってる人もいて、激しく同意。
夏の夜のドラマだからホラーで合ってるのかも。
大竹しのぶも怖いが、可愛い海ちゃんのセリフが怖い、怖すぎる。
.......もう2話目からは見ない。